2006年10月14日

入院の理由(2)

前回の続きです。

実は若かりし日に医療関係の専門学校に通っていたこともあり、
皮膚がんは、たちが悪いという印象が頭の中こびりついていました。

傷をつけると、進行が早くなってしまう。
リンパに入ったら全身へ転移、あちこちに症状が・・・。
と、スライド写真を見せられた記憶がよみがえる。
医学の写真というのは、ホラー並みに迫力があるものです。

もう、十何年も前のこと、医学も進歩しているとは思うのですが、
それでも、やっぱりたちの悪い癌のようですね。
受信した病院の先生の顔色や、身内の医者も
「きちんとしたほうがいい」とにかくそれしか言わない。

そんな風に言われるとビビっちゃいますよね。
人間悪いほうへ考えてしまうものです。

大きくなってくシミやほくろは、要注意ですよ。
posted by ひまじん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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